シャクナゲ尾根~浅間隠山(1757m) 2020年 5/30(土)

DSCF4982 (3).JPG20年振りに浅間隠温泉郷方面から浅間隠山に登りました。 このコースは林道歩きが長く一度しか歩いた事はありませんが、近年は林道を開放しているという事でチャレンジしてみました。

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ゲート先の枝沢を渡った左の駐車スペース(840m)~(水無林道)~シャクナゲ尾根登山口~(温川の徒渉複数回)~シャクナゲ尾根~主稜線の鞍部~浅間隠山(1757m)~主稜線の鞍部~シャクナゲ尾根~(温川の徒渉複数回)~シャクナゲ尾根登山口~(水無林道)~ゲート先の枝沢を渡った左の駐車スペース(840m)

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ゲートを手で開けて最初の枝沢を渡った左に駐車スペースがあったので、そこに止めて出発しました。

結果的に林道はそれほど荒れてなく終点のシャクナゲ尾根登山口の駐車場まで行けました。


大分手前から歩きましたので絶対標高差は917mとなり本格的な登山となりました。


シャクナゲ尾根登山口の駐車場からは温川沿いに行くのですが、飛び石伝いの徒渉が何回もあって結構時間がかかります。

この日はやや増水していた事もあったようですが、雨中・雨後は止めた方が無難ですね。

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シャクナゲ尾根は露岩帯・痩せ尾根もあり、一部はかなりの急登です。

また、熊の出没が頻繁なエリアで200m間隔くらいに鐘が設置されていました。

そう言えば20年前に来た時も下山中に熊が横切ったことを思い出しました。



季節は折しも新緑、シャクナゲは既に終わっていましたが緑が眩しかったですね。


山頂付近がちょうど芽吹きで展望は山頂が一番でしたね。

特に榛名山方面の眺望は抜群でした。

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花は特になくオオカメノキの白くらいだったでしょうか。



雷雲が近づき、「ドーン」と一発ゴー音が轟きましたので、昼食もそこそこに急いで下山しました。


同コースで出会った方は単独の男性がお一人だけ、静かな山旅を味わいたいのであればお勧めのコースですが、距離も長く沢の徒渉も複数回ありますので、初心者は止めた方が良いでしょう。

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二度上げ峠からのコースと比べると1~2ランクは上のコースです。



PS 時間があれば、山頂から北に延びている稜線を歩いてみたいですね。

これは東吾妻町と長野原町を分ける尾根で、笠岩~栗平峠~万騎峠~菅峰(1474m)~須賀尾峠へと続く尾根です。



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