上州武尊山系・鹿俣山(1637m)~1715m峰の西~夜後沢源頭 (山スキー) 2020年 3/7(土)

DSCF4859 (2).JPG3年ぶりくらいに山スキーを再開しました。 先週は信州の湯ノ丸スキー場でゲレンデスキーをしまして滑りの感覚と道具のチェックをしました。
まだなんとか滑れそうなので、今週は鹿俣山の北側にある夜後沢の源頭を滑ってみました。


雪の鹿俣山は何回も登っていますが山スキーで行くのは初めてでした。

バックカントリーの雑誌に紹介されていた沢でしたので、いつかは行きたいと思っていたエリアです。

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たんばらスキー場のリフトを2本乗り継いでスキー場トップに降り立ちました。

ここからシールを付けて鹿俣山を目指しました。

シール登行も本当に久しぶりです。

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山頂直下は大変急でシール登行はかなわず、ザックに付けて登りました。

鹿俣山山頂で記念撮影をしてからさらに1715m峰目指して登り続けます。

いったん小鞍部に降りてから1715m峰に登り始めましたが、先行パーティーは途中から夜後沢源頭方面に斜上・トラバースして行った様でしたので、私たちもこのトレースを辿りました。


ほどなく夜子沢の源頭部に到着。

平坦地で適当な間隔でブナがありまして、展望は抜群の快適地でした。

谷川岳~朝日岳~巻機山へと雪の屏風が連なっておりました。

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カップヌードルの昼食後、いざ夜子沢源頭部へ滑り込みました。

滑り込むといっても最初は20度くらいの快適緩斜面でした。

ブナ林も適当な間隔があり快適なツリーランでしたが、標高差にして100mくらい下ると沢がV字状になってきて、とても滑りづらいなりました。

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平年と比べて大変雪が少ない様でした。 本来は沢床は埋まっているはず?

おまけに快晴・無風・高温で雪は湿ってきて、曲がりにくくなってきました。



無理せず、早めに切り上げてシールを付けて鹿俣山に登り返しました。

帰路はあの急斜面を避けて、鹿俣山の北面をトラバースして尾根に戻り、そこからスキー場トップに戻りました。

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大変短いツアーでしたが、天気には恵まれましたのでスキーハイキングとしては良かったのではないでしょうか。


ちょっと滑り足りなかったので、次回は確実に滑れそうな根子岳に行こうと思っています。






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