栃木・石尊山周辺(486m) <岩登り講習会 第2回>  2020年 1/25(土)

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昨年の11月に引き続き、石尊山周辺にてロープワーク中心の岩登り講習会を行いました。
天候にも恵まれまして、充実した講習会となりました。

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足利市小俣町・叶花集会所 駐車場~石尊神社奥宮・南西稜下部<実践岩登り講習会>~叶花集会所 駐車場


栃木県の西側平野部は積雪も少なく冬季の岩登り講習会には打って付けのエリアですね。
標高も低いので寒さもさほど気にせず練習に集中できます。

今回も陽だまりでは暖かさを感じながら昼食を取る事が出来ました。

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今回初参加のOさんは、初懸垂下降の時ビビリまくっていましたが傾斜はあっても50度くらいでのものです。
垂直(90度)・オーバーハング(90度以上)に比べれば、平地のようなものですが、やはり人生で初めては恐いですよね。

私も40年前の鷹取山での初懸垂は恐かったですね、忘れてましたけど。
私もビビッテました正直言って。

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やはり、何事も慣れなのでしょう。
難しく言えば、経験回数を重ねる事、反復練習という事でしょうか。


ロープに対する信頼、カラビナに対する信頼、ひいては支点に対する信頼などが確立されれば恐怖心は無くなるものですね。


ロープワークはシステムを理解する事が重要ですね。

登攀時に滑落してもロープで止まる、ではなぜ泊まるのか。

ランニングビレイがあるから、確保者がロープの流れを止めたから、ハーネスに連結した8ノ字結びが解けなかったから。

とにかくシステム・理論を理解しないといけませんよね。

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フィギュアエイトノット(8ノ字結び)・ダブルフィギュアエイトノット・クローブヒッチ(インクノット)・ハーフクローブヒッチ(半マスト)・ガースヒッチ・ダブルフィッシャーマンズノット・プルージック(フリクションヒッチ)などは覚えておきましょう。


次回は雪上講習会でお会いしましょう。

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