榛名山系・二ッ岳(1343m) 2019年 10/20(日)

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2か月近く左足のカカト痛(踵骨後部滑液包炎)により全く山へ行けませんでしたが、リハビリの効果も出て来てかなり状態が良くなってきました。
そろそろ実践的なリハビリに移ろうと考え、榛名山系の二ッ岳に行ってきました。

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二ッ岳は3回目ですが、今回は東麓の伊香保森林公園の管理棟から登りました。

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伊香保森林公園の管理棟(駐車場)~ワシノ巣風穴~鞍部~二ッ岳(1343m)~鞍部~雌岳~東屋(避難小屋?)~屏風岩~オンマ谷分岐~峠~つつじが丘分岐~むし湯跡~もみじの広場~伊香保森林公園の管理棟(駐車場)

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標高差350m・コースタイムで約3時間のところをダブルストックで超ゆっくり確実に歩いてきました。

左足に不安がありましたので、ついついストックに力が入り翌日は両腕がパンパンになってしまいました。

何はともあれ、登って降りてくる事ができましたので一安心でした。

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二ッ岳は名前の通り双耳峰ですが展望は主峰である雄岳(1343m)の方が優れています。

雄岳にも小さなピークが二つありますが、巨大アンテナの南にある岩峰の方が特に素晴らしい展望をえる事ができます。

ただし危険な岩場ですので、岩場が苦手なかたは止めたほうがいいでしょう。

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さて、二ッ岳は榛名山系の山の中では最後に噴火した山だそうです。

一番若い火山という事になりますが、意外に最近(525年から550年 二ッ岳で、大規模プリニ-式噴火)です?

興味のある方は下記を参照してみて下さい。


※ウィキペディアから抜粋

噴火史[編集]   

古期榛名火山:約50万年前頃から開始し、約24万年前頃まで。約20万年間の活動休止期を経て、約5万年前から新期榛名火山の活動に移行。

新期榛名火山:約5万年前の八崎降下軽石・白川火砕流の噴出で開始し、榛名カルデラを形成。その後、榛名富士、蛇ヶ岳、相馬山(約、2万年前

に誕生した大型の溶岩ドームであるが、いびつな形をしている理由は、傾斜のきつい山腹で誕生、成長したため、不安定であり南西側と南東側

が、山体崩壊してしまったから、北側は、二ッ岳溶岩ドームが、噴出する時の爆発で、吹き飛んでしまったからである)水沢山、二ッ岳など少

なくとも5個のデイサイト溶岩ドームを形成したが、いくつかが山体崩壊し榛名山東側及び南側山麓に扇状地状地形を形成。

5世紀に活動を再開し、マグマ水蒸気噴火を起こす。(二ッ岳有馬火山灰噴火)

489年 二ッ岳渋川噴火で大規模なブルカノ式噴火と、マグマ水蒸気噴火と泥流。マグマ噴出量は0.32 DREkm3。火山爆発指数:VEI4

525年から550年 二ッ岳で、大規模プリニ-式噴火。デイサイト質噴出物、大規模な火砕流あり。マグマ噴出量は0.74 DREkm3。火山爆発指

数:VEI5

有史以降の記録は残っていないが、渋川市の金井東裏遺跡(国道353号建設工事に伴う調査)では、6世紀の火砕流に巻き込まれた甲を着装した

成人男性人骨1体と、乳児頭骨1点が発掘されており、人的被害が出ていたことが裏付けられている[1]。



山旅クラブ 富澤



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