表妙義 最高峰・相馬岳(1104m) 2019年 3/30(土)前泊~31(日)

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当初の計画では天狗温泉・浅間山荘に前泊して残雪の浅間山にアタックする予定でしたが、装備の不備が判明して急遽積雪のない山に変更しました。 色々な候補がありましたが、最終的に表妙義の最高峰・相馬岳(1104m)の往復となりました。

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ルート変更は天狗温泉・浅間山荘にチェックインしたあとでしたので、宿は変更せず、ゆっくり温泉と山の幸を堪能しました。

天狗温泉はドロのような赤茶けた湯で、見た目にはちょっとビックリですが体には良さそうな温泉でした。



朝一で宿を出発、小諸に降り=軽井沢=碓氷峠=松井田=表妙義(金鶏橋)へと車を走らせました。

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金鶏橋近くの秘密の駐車スペースに車を停め出発

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金鶏橋~大人場(おにんば)~中間道(東屋)~本読みの僧(中間同)~タルワキ沢出合(中間道)~タルワキ沢・大

滝(涸滝・右岸から鎖を使い巻く)~タルワキ沢のコル~相馬岳(1104m)

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タルワキ沢は天狗岳と相馬岳に挟まれた急峻な沢で、両側の岩壁は高さ200mはあろうかと思われるV字谷で、下から見るとこんな所に本当に登山道があるのかとビビッテしまう沢です。

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実際は大滝の巻き以外は特別に危険な所はありませんが、景観からくる迫力には圧倒されます。

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またタルワキ沢のコルから相馬岳に至る登山道の左側(東側)は足元からスッパリと切れ落ちていますので、要注意です。


山頂からの展望は素晴らしく特に南と西の展望が抜群です。

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表妙義縦走の核心部である「鷹戻し」や星穴尾根が手に取るように眺められます。

そのすぐ後ろには真っ平な荒船山、北西には当初登る予定だった浅間山もクッキリと見えました。

空気の澄んでいる時でしたら、槍・穂を初めとする北アルプスも遠望できます。



何はともあれ、表妙義・最高峰に登る事が出来て本当に良かったです。


PS 本格的な冬靴で妙義山に登るのは結構大変でした。
やはりコース・ルートにあった装備選びは重要ですね。


山旅クラブ  富澤


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