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zoom RSS 皇海山 & 赤城山 2018年 11/3(土)前泊〜5(月)

<<   作成日時 : 2018/11/06 18:12   >>

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トラベルギャラリー(大阪支店)のツアーで、またまた皇海山(2144m)と赤城山(1828m)に登ってきました。 先週も東京支店のツアーで皇海山に行ってますので2週連続となりました。 やはり日本百名山の人気は衰えしらずの様です。

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前泊した片品村・花咲の宿では夜半から雨で出発時も小雨が降っておりました。

二つの高気圧の間の気圧の谷にあたってしまい、はっきりしない天気となってしまいました。

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                       曇天の「皇海ツリー」


展望は殆どなく、鋸山がかすかに見えた程度でした。

紅葉は栗原川林道周辺は凄く綺麗でしたが、登山道の二俣周辺にあった綺麗な紅葉は終わっていました。

僅か一週間の違いですが、紅葉も旬とういうのは本当にあっという間なんですね。

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また山頂には雪がありましたので、前夜、麓では雨でしたが2000m以上は雪だったようです。

そろそろ2000m級の山は冬支度に入るようです。

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早めに降りてくる事ができましたので、下山後に「吹割の滝」(日本百名瀑)を見学してから宿に帰りました。


地元群馬県の郷土カルタ(上毛カルタ)にも「滝は吹き割れ片品渓谷」と詠われております。

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以下、ウイキペディアの抜粋

吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市にある滝。高さ7メートル、幅30メートル。奇岩が1.5キロメートルに

渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかる。河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの

名が付けられた。2000年のNHK大河ドラマ『葵 徳川三代』のオープニングにも登場した。1936年12月16日に旧文

部省より、天然記念物および名勝に指定されている(「吹割渓ならびに吹割瀑」)。


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翌日の赤城山(黒檜山)も曇り・霧のはっきりしない天気となりました。

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山頂も霧で真っ白、何も見えませんでした。

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下山時、先行していたカップルが「熊が出た」と叫んでビックリ。

場所は猫岩の上の稜線でした。

北から稜線を越えて南側に行ったようでした。

姿は確認できませんでしたが緊張が走りました。



個人的には赤城山で熊に会った事はありませんが、かなりの数が生息しているとの事ですので、単独の方は特に注意が必要かと思います。



こんな感じで、天候には恵まれませんでしたが2座とも登頂できて本当に良かったと思います。



赤城山は登山口にあたる大沼まで道路も除雪してくれますし、バスも通年運航していますのでアプローチが良く冬も登れます。

特別に危険個所もなく積雪も少ない(50〜100cm)ので、雪山入門には丁度いい山だとお思います。

無理しない程度にチャレンジしてみて下さい。



登山教室 「山旅クラブ」

富澤光弘 <日本山岳ガイド協会 認定 山岳ガイド I >



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