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zoom RSS 裏妙義山系 中木川・谷急沢左俣 <沢登り> 2017 9/7(木)

<<   作成日時 : 2017/09/11 12:34   >>

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当初は源頭まで詰めて谷急山にも登ってから帰る予定でしたが、秋雨前線が南下し昼から本格的な雨の予報でしたので、実践沢登り講習会に変更しまして、下流部のみ遡行して女道(破線・一部廃道に近い)から早めに降りてきました。



妙義荒船林道のゲートも開いていましたので、深沢橋まで車でアプローチしました。

お陰でたいへん助かりました。



水流はさほどではありませんでしたが、通常よりはやや多い感じでした。

中木川に降りて、ほんのちょっと歩くと谷急沢の出合です。



左が中木川本流、右が谷急沢の出会いです。

出合からこれまた直ぐに最初の滝(F1)が現れます。

落差5〜6mの末広がりの滝です。

左壁・右壁のどちらも登れますが、今回は真っすぐ登れる(セカンドが振られない)右から登りました。

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右俣出合を過ぎるとゴルジュぽくなってきて、いよいよ沢登り本番という感じになります。

深い釜をもつ4m滝は逆層で直登不可なので右岸を巻きました。

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その後は綺麗なナメが続きとても楽しい所です。

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8m滝は右壁を登り、次の3m滝は釜が深く思い切って泳ぎました。

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この日の前橋の最高気温は24℃、正直 首まで浸かりたくありませんでしたが、せっかくなので中央突破しました。

滝壺の中、一人でギャー寒い!と大声をあげていました。

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この後、懸垂下降の支点の作り方、実際の懸垂・下降器をを使った人工登攀なども練習しました。

結局、懸垂は滝下まで2回おりました。

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またルベルソ キューブを使ってのセカンドの確保システム(オートロック機能)なども勉強しました。

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そんなこんなで、色々と実際の立ち木などを使い練習してから下山となりました。


昼前に車に戻りましたが、その頃から雨が降り始め、ドンピシャの終了時間だったようです。



次回は源頭まで詰めるか、谷川連峰の白毛門沢あたりに行きたいですね。




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富澤光弘 <日本山岳ガイド協会 認定 山岳ガイド I >



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